002人気は?補償額は?: 2008年9月アーカイブ


2012年4月分の海外旅行保険付帯クレジットカード人気ランキング!です。


海外旅行保険付帯クレジットカード人気ランキング年会費無料の海外旅行傷害保険付帯クレジットカードを作ろうと思っても、いまでは10枚以上のクレジットカードが発行されていますので、どのカードを作ろうか迷うこともあると思います。


そこでここでは年会費無料で海外旅行保険が付帯している13枚のクレジットカードの中で、当サイトで申込み数が多い、人気の海外旅行保険付帯クレジットカードをランキング付けしていますので参考にしてください。


もちろん海外旅行傷害保険の補償額は、死亡・後遺障害を除いて合算されて補償を受けることが出来るので、一般(年会費無料)のクレジットカードであれば最低でも2枚ほど作っておけば安心して海外旅行を楽しむことができると思いますよ。


 海外旅行保険付帯クレジットカード人気ランキング!



1位 JCB EITカード stay


年会費と海外旅行傷害保険の補償額
年会費 永年無料
付帯条件 自動付帯
傷害による死亡・後遺障害 2,000万円
傷害、疾病による治療費用 200万円
携行品損害 20万円(自己負担額:3,000円)
賠償責任 2,000万円
救援者費用 200万円
提携カードブランド JCBカード


JCB EITカードは条件なしに年会費が永年無料で、海外旅行保険もカードを利用しなくても持ってるだけでOKの自動付帯、またJCB EITカードで購入した商品が盗難、破損などにあった場合、年間最高100万円(1事故に付き自己負担額1万円)まで補償されるショッピングガードも付いている、海外旅行に行く場合は必ず持っていきたい1枚です。


・詳細、申込みはJCB EITカード






2位 SBIレギュラーカード up


年会費・付帯条件・海外旅行保険の補償額
年会費 永年無料
付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 2,000万円
傷害、疾病による治療費用 200万円
携行品損害 -
賠償責任 1,000万円
救援者費用 100万円
国際ブランド マスターカード


SBIレギュラーカードの海外旅行保険は、海外旅行費の一部をSBIレギュラーカードで支払うことで補償が受けられる(利用付帯)クレジットカードですが、補償額は年会費無料の海外旅行傷害保険付帯クレジットカードの中では最高水準で、さらにSBIレギュラーカード会員と同行して旅行に行った家族であれば、家族も50%の補償が受けられる、「家族特約」付き。さらに年会費無料クレジットカードのなかでは珍しい国内海外旅行保険(利用付帯)も付いていますので、海外旅行、国内旅行へ頻繁に行く方にとっては間違いなくお得な1枚となっています。


・詳細、申込みはSBIカード






3位 楽天カード down


年会費・付帯条件・海外旅行保険の補償額
年会費 永年無料
付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 2,000万円
傷害、疾病による治療費用 200万円
携行品損害 20万円(免責金額3,000円)
賠償責任 2,000万円
救援者費用 200万円
国際ブランド VISAカード  JCBカード


楽天カードの海外旅行保険楽天カードの海外旅行傷害保険は利用付帯(旅行費用の一部を出国前に支払う事が条件)となっていますが、保障額は年会費無料の海外旅行保険付帯クレジットカードの中でもTOPクラスとなっており、また国内最大のショッピングモール“楽天市場”で楽天カードを利用すれば通常の2倍のポイントが貯まりますので、人気の1枚となっています。


・詳細、申込みは楽天カード







海外旅行保険付帯クレジットカードの補償額
年会費無料の海外旅行傷害保険付帯クレジットカードはいくつかありますが、補償額や付帯される条件は異なり、クレジットカードを持っているだけで海外旅行保険が付帯される「自動付帯」と、航空券、ツアー料金、ホテル代などの海外旅行費用の一部を支払わなければ海外旅行保険が付帯されない「利用付帯」に分かれます。


また海外旅行傷害保険で補償されるのは以下の5つで、


・死亡、後遺障害
・傷害・疾病治療費用
・救援者費用
・賠償責任
・携行品損害


死亡、後遺障害の補償額は、年会費無料の海外旅行傷害保険付帯クレジットカードは「1,000〜3,000万円」、ゴールドカードは「3,000万円〜1億円」となっていますので、ゴールドカードに比べると決して高いとはいえませんが、生命保険に加入していれば当然、海外旅行での死亡、後遺障害も保険金が出ますので、海外旅行でもっとも重要なのは、海外の病院で治療を受けることとなった場合の傷害・疾病治療費用です。


そのことを考えれば海外旅行に行く場合は死亡、後遺障害よりも「傷害・疾病治療費用、救援者費用、賠償責任、携行品損害」の4つの補償額を充実させることが大切となり、これら4つの補償額は合算することが出来ますので、年会費無料の海外旅行保険付帯クレジットカードを複数枚持つことによって、ゴールドカード並み、またはゴールドカード以上の補償が得られるようになるのです!



海外では当然、国民健康保険(社会保険)は使えませんしσ(^_^;)、国によってはかなり治療費、入院費などが高額になることもあり、またゴールドカードでは死亡、後遺障害の補償額が高額になっていますが、「傷害・疾病治療費用、救援者費用、賠償責任、携行品損害」の4つの補償額はゴールドカードと一般のカードでそれほど変わらない、逆に一般のカードのほうが補償額が大きいこともありますので、その点を考えればゴールドカード1枚で死亡、後遺障害の高額な補償を得るよりも、年会費無料の海外旅行保険付帯クレジットカードを複数枚持って、「傷害・疾病治療費用、救援者費用、賠償責任、携行品損害」の4つの補償額を充実させるほうが安心して海外旅行に行くことが出来ると思いますよ。


そこでここでは年会費無料の海外旅行保険付帯クレジットカードの補償額や、当サイトの管理人が海外旅行に行く際に持って行く年会費無料の海外旅行傷害保険付帯クレジットカードを紹介していますので、これから海外旅行に行く方は参考にしてください。


 海外旅行傷害保険の注意点



海外旅行傷害保険の中で、「傷害・疾病治療費用、救援者費用、賠償責任、携行品損害」の4つの補償額は合算されますが、死亡、後遺障害の補償額だけは合算されません(死亡、後遺障害は最高額が適用されます)。


海外で日本の健康保険(社会保険・国民健康保険)は使用できませんが、日本で保険診療と認められるものであれば、帰国後に海外療養費として給付されますので、海外旅行に行く前に必ず加入している健康保険で確認しておきましょう。


同じ発行会社の海外旅行保険付帯クレジットカードを複数枚持っていても補償額は合算されませんので、海外旅行保険付帯クレジットカードを複数枚作るときは、カード発行会社にも注意して作りましょう(NICOS VIASOとUFJ VIASOなど)。


 年会費無料!海外旅行保険付帯クレジットカードの補償額



クレジットカード 死亡・後
遺障害
傷害・疾
病治療
賠償
責任
携行品
損害
救援者
費用
↓自動付帯(カードを持っているだけでOK!)↓
オリコカード
UPty
2,000万 200万 2,000万 20万 200万
JCB EITカード 2,000万 200万 2,000万 20万 200万
DCカードジザイル 1,000万 30万 1,000万 10万 50万
NICOS
VIASOカード
2,000万 200万 2,000万 20万 200万
SONYカード 2,000万 100万 2,000万 20万 200万
カルワザカード 1,000万 100万 2,000万 20万 100万
新生VISAカード 1,000万 200万 2,000万 20万 200万
ENEOSカード 2,000万 200万 2,000万 20万 200万
E-NEXCO pass 2,000万 200万 2,000万 20万 200万
↓利用付帯(旅行費用の一部をカードで支払うことで補償が受けられる)↓
シティ クリアカード 1,000万 100万 - 30万 50万
UFJ VIASOカード 2,000万 100万 2,000万 20万 100万
楽天カード 2,000万 200万 2,000万 20万 200万
さくらカード
JCB Viaggio
3,000万 200万 3,000万 30万 200万
SBI
レギュラーカード
2,000万 200万 1,000万 - 100万


 当サイトおすすめ海外旅行保険付帯クレジットカード



正直言って、年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯するクレジットカードであれば何枚持っていても良いと思いますが、クレジットカードを複数枚作ると管理が面倒だと思う方も多いと思いますので、その場合でも


・傷害・疾病治療⇒「最低:500万円〜


は最低でも保障は欲しいので、年会費無料のクレジットカードであれば最低でも2枚、出来れば3枚持っていればかなり安心して海外旅行に行けると思いますよ。


具体的には以下のような作り方が良いかもしれません。


〜当サイト管理人が持っていくクレジットカード〜


当サイトの管理人が海外旅行に行く場合、最低でも2枚は持っていっています。もちろんクレジットカードは人それぞれのライフスタイルに合わせて選ぶことが大切なので参考程度にしてください。



楽天カード

JCB EITカード


上記2枚は年会永年費無料で、海外旅行保険も自動付帯、さらに補償額も年会費無料の海外旅行保険付帯クレジットカードの中ではTOPクラスなので、海外旅行に行く場合は是非とも持って行きたい1枚です。


 付帯条件・補償内容について



〜自動付帯〜


クレジットカードを持っているだけで自動的に海外旅行傷害保険の補償が受けられます。


〜利用付帯〜


「航空券・宿泊費・ツアー料金・海外でのショッピング費用、交通費」など、海外旅行費用の一部を支払うことによって海外旅行傷害保険の補償が受けられます。


〜海外死亡・後遺障害〜


海外旅行中の事故による傷害によって死亡、または重大な後遺障害(失明、聴力を失う、腕・脚を切断したなど)が残った場合に補償が受けられます。当然、後遺障害の場合はその程度によって支払われる保険金は異なります。



〜傷害による治療費用〜



海外旅行中の事故などによって傷害(ケガ)を負い、医師の治療(診察費・入院費・通院のための交通費・処置費・手術費・薬剤費・通訳雇入費など)を受けた場合に補償が受けられます。




〜疾病による治療費用〜


海外旅行中(または帰国後○○時間以内)に所定の疾病(病気)にかかり、医師の治療を受けた場合に補償が受けられます。


〜賠償責任〜


海外旅行中に偶然な事故により他人にケガを負わせたり、他人の財産に損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合、補償してもらえます。


〜携行品損害〜


海外旅行中に盗難・破損・火災などの偶然な事故により、携行品(カメラ・宝石・衣類など)に生じた損害が補償されます(通貨・小切手は対象外です)。


〜救援者費用〜


海外旅行中に会員の方がケガや病気にかかった時の、「病院への移送費用(海外では救急車も有料が多いです)・探索救助費用・救援者の交通費、ホテル代」などが補償されます。


 補償が受けられない場合




以下に該当する場合は海外旅行傷害保険の補償が受けられず、保険金が支払われない可能性がありますので注意しましょう。




・カード会員、または保険金を受取る者の故意

・闘争、自殺、犯罪行為

・妊娠、出産、歯科治療

・無免許運転、酒酔い運転

・戦争、暴動

・危険な行為中の事故(パラグライダー搭乗中など)


上記による死亡、後遺障害、ケガなどは補償を受けられない場合があり、補償内容は各クレジットカードによって異なる場合がありますので、必ずカード送付時に同封されているご利用の手引き(海外旅行傷害保険ガイド)などでご確認ください。




海外旅行でクレジットカードの必要性
海外旅行に行く際になぜクレジットカードが必要なのでしょうか?確かに海外旅行保険が無料で付いてくればお得となりますが、それだけではなく、以下のような理由から海外旅行に行く場合はクレジットカードが必ず必要になるのです!



 多額のお金を持ち歩くのは危険



どこの国に旅行に行くのかにもよって異なりますが、多くの国では日本よりも治安が悪いので、多額のお金を持って歩くことはかなり危険で、特に日本人は“お金持ち”と思われていますので狙われる確率が高くなりますので、多額のお金を持ち歩かないようにしなければなりません。


もしもクレジットカードが奪われて他人に利用されたとしても、クレジットカードには盗難保険などが付いていますので安心ですが、現金が奪われてしまいますとまず戻ってきません。


また現金ではなくクレジットカードで支払いを行うことが当たり前の国も多いので、海外旅行に行く際にはクレジットカードが必ず必要になってくるのです。


 両替は面倒で手数料も取られる



海外では当然、日本円は使用できませんので現地の通貨に両替しなければなりませんが、両替は時間がかかりますので正直言って面倒くさいですし、両替するには手数料も取られますので、クレジットカードを利用したほうが便利でお得なのです(クレジットカードで支払えばポイントやマイルも貯まりますしね)。


 クレジットカードの提示を求められる場合もある



海外ではホテルに泊まるときやレンタカーを借りる際などにパスポートだけでなくクレジットカードの提示を求められることも多々あります。この場合、もしもクレジットカードがなければサービスを利用できなかったり、クレジットカードの変わりに多額の現金を預けなければならないこともありますので、海外でスムーズに旅行をしたい場合はクレジットカードが必ず必要になってくるのです。


 海外旅行保険付帯クレジットカードがお得



上記の通り、海外旅行保険に行く場合はクレジットカードが必要となりますが、どうせなら
海外旅行傷害保険付帯クレジットカードであれば、なおお得となります。


通常、海外旅行に行く場合に海外旅行保険に加入すれば渡航日数によって「3,000円前後(2泊3日)〜」ほどの保険料がかかりますが、わざわざ有料で海外旅行保険に加入しなくても、年会費無料で海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードが多く発行されていますので、それらを利用すれば無料で海外旅行傷害保険に入れるのです!


海外旅行に行くたびに海外旅行保険に加入していると、保険料もばかになりません。そこで当サイトでは年会費無料で海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを紹介、比較していますので、海外旅行に行く場合、参考にしてください。





海外旅行に行く場合、海外旅行保険は必須なため、当サイトでは「年会費が無料で海外旅行傷害保険付帯のクレジットカード」を紹介しています。


もちろん年会費無料の海外旅行保険付帯クレジットカードを持っているだけでも、何かあった時の安心感はありますが、年会費有料のクレジットカードがあれば、さらに海外旅行が安心で、年会費無料クレジットカードにはないサービスを受けられるため、海外旅行に行く際には1枚は持っていたいものです。


年会費有料の海外旅行保険付帯クレジットカードでオススメな1枚が「ANA・アメリカン・エキスプレス(アメックス)カード」です。


ANAアメックスは年会費が7,350円かかりますが、当然、海外旅行保険の補償内容は年会費無料クレジットカードよりも上で、さらに他社では年会費が数万円以上するゴールドカードに付帯する空港ラウンジサービスも付帯しているのです。


ちなみにこの空港ラウンジサービス、一般的なゴールドカードでは本人限定(同伴者は有料)となっていることが多いのですが、ANAアメックスの場合は同伴者の方も1名まで無料で利用可能なのも嬉しいですね。


〜ANA・アメリカン・エキスプレスカードの主な特徴〜


海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険が付帯(利用付帯)。


空港ラウンジサービス、手荷物無料宅配サービスなど旅行に便利なサービスが充実。


ANAグループでANAアメックスカードを利用するとポイントが通常の1.5倍。


通常入会ボーナスマイル(1,000マイル)だけでなく、翌年度以降も毎年カードを継続すれば1,000マイルプレゼント。


ANAアメックスカードで購入した商品(一部商品を除く)が購入日から90日までに破損、盗難にあった場合、年間最高500万円まで補償(ショッピング・プロテクション)。


上記の通り、ANAアメックスカードは旅行、特に海外旅行に年1回は行くという方にとっては、年会費7,350円を払う価値が十分にある1枚だと思いますよ。


 ANAアメックスの海外旅行傷害保険補償内容



ANAアメックスの年会費と海外旅行保険の補償額
年会費 7,350円
入会費 無料
付帯条件 利用付帯
(旅行代金の一部を支払うことが条件)
傷害による死亡・後遺障害 3,000万円
傷害による治療費用 100万円
疾病による治療費用 100万円
携行品損害 30万円
(自己負担額3,000円/年間100万円まで)
賠償責任 3,000万円
救援者費用 200万円


ANA・アメリカン・エキスプレスカードは国内旅行保険も付帯(利用付帯)しています。

〜国内旅行傷害保険〜

・死亡/後遺障害:最高2,000万円


・詳細、申し込みは・・・ANAアメックスカード



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